看護師の勤務形態例について

どの職場を選択するのかによって看護師の勤務形態は全く違ってきます。

まず、大きな病院の場合、日勤と夜勤の二交代制となるところが多いです。 正社員として働いた場合は、このうちのどちらかを担当する形になるでしょう。

例えば、日勤の場合は基本的に休憩60分を含み8時30分~17時00分くらいの勤務時間になるのが一般的です。 夜勤の場合は休憩120分となり、16時30分~翌9時00分くらいの時間帯を担当します。

夜勤はそれほど頻繁にあるというわけではなく、大体週に1回くらいとなるので、うまく体調を調整しておきましょう。

診療所やクリニックの場合は日勤勤務しかないのが一般的です。 交代勤務のところはちょっと…と思っているのであれば診療所やクリニックを検討してみましょう。

ゲーム時間は休憩60分を含む9時~18時くらいまでが一般的となります。

訪問看護ステーションの場合も同じで、日勤のみとなるでしょう。 病院であれば正社員は土日祝日は基本的に働かなければなりません。 ですが、訪問看護ステーションは土日祝日が休みとなっているので、休みの日は家族と予定を合わせてコミュニケーションを取りたいと思っている方にもおすすめです。

勤務時間は大体診療所やクリニックと同じく、休憩60分を含む9時~18時くらいまでが一般的になるでしょう。

続いて、老人福祉施設の場合はどうなのでしょうか。 入社型の施設で正社員看護師として働く場合、日勤と夜勤の二交代制になか、日勤のみという形になります。

どちらかというと日中業務も中心となってくるため、夜勤はそれほど多くありません。 老人福祉施設の中には夜勤を専属パートにお願いしているところもあります。

仕事の時間帯は休憩60分を含む8時30分~17時30分くらいが一般的です。 夜勤をする場合は17時~翌朝9時くらいの時間帯に働くことになるでしょう。

残業が多くなりがちだと思われているのが救急病院・救急外来ではありますが、こちらも交代制という形になっているため時間が来れば引き継ぎが可能です。

勤務形態などを考えながら自分に最適な職場を探してみてくださいね。

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